昨日、スタッフの年末調整や源泉徴収票などの
書類提出を市役所や税務署に提出し終え
自宅に帰りついてすぐ
ホッとしたのか
部屋の中でこたつ布団&座布団を踏んでしまい
転倒してしまいました



転倒したとき
『ボキッ』という音とともに
右下腿(右足首周囲)に尋常じゃない痛みが走り
一緒にいた家族から
「救急車を呼んだほうがいい」
と聞かれたくらいでした
私自身も『まさか骨が折れてないよね』
と少し疑ってしまったほどです



痛みが少し減少してから
右足首周辺を冷やし
圧迫して挙上させ安静にして過ごしました
その後
さらに時間が経過すると
安静時の痛みはかなり減少したので
歩けるかな?
と立って歩きだすと激痛で足をつくことができず
外側の足首も腫れてきてしまっていました
『やっぱり、病院に行って検査したほうがいいかも?』
と父の運転する車で
父と母と3人で病院に行きました



痛みで足をつくことができなかったので
ケンケンで病院の玄関まで行き
その後
病院スタッフさんにすすめられた車椅子へ!
初めて車椅子にのりました



レントゲンを撮り
診察を受けて
【骨折】はしていなかったので
ホッとしたのですが
「固定して安静にしていたほうが治りがいいです」
「あと、仕事中は松葉杖を使ってください」
と言われて戸惑いました
思わず
「杖なしで仕事をさせてください」
とお医者さんにお願いしてしまいました
冷静になると
お医者さんにお願いすることでもないことがわかるので
お医者さんが苦笑いしていた気持ちがわかります
気がかなり動転していたのかもしれません



剣道部だったときも
陸上部だったときも
ソフトボール部だったときも
バレーボール部だったときも
何度か捻挫をしたことがありましたが
ここまで痛かったことはありませんでした
2年前にも転倒し
足首を捻りましたが
数時間も経つと歩けるようになっていました




でも
今回は
1日以上経過していても動くと痛みが走るため
ほとんど横になって過ごしていました
また
ギブスをしている足は
かなり大きいため
「お相撲さんみたい」
と兄妹から言われる始末!
年が明けたばかりなのに
正直
情けなさすぎて
笑うほかありません
(怪我をした10日まではあまり良くない占いが出ていて
今年の占いでは10日は【壊】と出ていました
後からじっくり読んでみました
【壊】とは
新しい段階へ脱皮させるための破壊作用が望まない形で起こる要注意日
予定、体調の乱れ、関係悪化など。人に圧倒され、勝負には弱い。無理は禁物
と後から読んだらこう書いてありました)



これを読んだので
今は
❝もしかすると
昨年
大変だったからもう少し休みなさい!
と望まない形だったけれど
新しい段階へ脱皮するためのご褒美だったのかも?❞
と前向きに捉えたいと思っています



昨日は
靴下を履くのも痛くて大変でしたが
今日は
少し痛みが楽になりました
これから
自分で足の鍼治療も開始して
少しでも早い足の回復を図る予定です



ところで
転倒のきっかけは
片方の手にバッグ
もう片方の手に蓋の空いた缶コーヒーを持って
不安定になった足より
コーヒーをこぼさないようにすることを
第一に考えたことだと思います



こういった状況のときは
コーヒーを一番に考えると
大変なことになるよ
という勉強になりましたので
次からは気をつけようと思います



私が足を痛めたとき
フィギュアスケートの練習をしていた訳ではありませんが
羽生選手の怪我のことが頭をよぎりました
かなり痛かったと思います
もうすぐ
オリンピックが開幕します
羽生選手が痛みなく
オリンピックに挑めるよう祈りたいと思います