4月から宮崎県立美術館で開催されていた
『藤城清治愛生きるメルヘン展』に行ってきました















藤城清治さんの影絵展を見に行ったのは2回目です
最初は、奈良で開催された7年くらい前でした



影絵の他に油絵があって、自画像があって、絵本の水彩画があって
宮崎のブーゲンビリア空港に飾れているステンドグラスの基となった
影絵の縮小版もあったりしました
奈良で開催されたときには、展示されていなかった作品がたくさんあって
約1時間30分くらい、美術館に居たので
時間がなくなってしまって、最後、アンケートに答えられなくてごめんなさい




故郷に帰省してから
美術館などが遠くなってしまって、なかなか行く機会がないのですが
久しぶりに色んな絵を見ることができて嬉しかったです



私は、藤城清治さんの小人や動物などが描かれている影絵が特に好きです
夢の世界のような、影絵を見ていて楽しくなるような!
藤城清治さんの影絵にそんな影絵がたくさんあります
でも、今回の影絵で印象に残ったのが
『赤』をメインカラーとしている作品と災害に関するものでした
『赤』メインカラーとしている作品は
夕日を連想させるため、何だか、寂しいような!
でも、ずっと見ていたいような感じでした
前回は、『赤』がメインカラーとして使われている作品は
1枚もなかったような気がしたので、珍しいな!とも思っていました
そして、もうひとつの影絵が『南三陸町防災庁舎』です
色んな感情が込み上げていたので、言葉にするのは難しいですが
でも、その影絵から元気か希望の色を感じることができました



藤城清治さんの影絵が大好きなのだけど
残念なことに大きな影絵飾る場所もないし、
どれにしようか?迷ってしまうしという感じでなかなか買えていません
その変わり、といっては小さすぎますが、
必ず、藤城清治さんの影絵展に行くと、ハガキを買っています
待合室にあるフォトフレームの中にも、現在、数枚、入れて飾ってあります















そのフォトフレームには、買ったときに入っていた
ポスターのような絵が入っている部分が4ヶ所あります
その部分に、今回、購入したハガキを入れるつもりでした👇















でも、少し大きくて入りませんでした
7年くらい前に買ったハガキはきっちり入ったのに・・・残念😢



近いうちにフレームを別途準備して飾ろうと思っています