先日、当院で鍼灸治療されていたからからご出産のご報告がありました。
私もとても嬉しかったです。
本当におめでとうございます。



今までにも不妊治療で鍼灸治療に通われていた方で
ご出産された後にお手紙をいただいたり、お電話いただいたり
直接、会いにきて下さったりと様々な方法でご連絡をいただいたことがあります
辛い思いや頑張ってこられた姿を見ていることもあって
どの方のときもとても嬉しく
私がこの仕事をやってて良かったと思える瞬間です。



ご連絡いただいたときは、嬉しさで頭が真っ白になって
「おめでとうございます。良かったですね。」
としか、お声かけができませんでしたが、
後から、あれも聞けばよかった。
などとお聞きしたかったことがどんどん頭に浮かんできました。



鍼灸治療は、安定期に入られるあたりでほとんどの方が終わりになります。
ですから、無事にご出産されるまではその方に関係の深い場所や
その方のお知り合いの方などにお会いしたりすると
「どうされているかな?」と思い出します。
でも、こんな風に思うのは
不妊治療でお越しになられた方だけではありません。
他の症状でに来てくださった方、
全ての方に対して思うことでもあります。



この場所で鍼灸治療を始めて約2年が過ぎました。
その間にお会いしたほとんどの方に思うことです。
私を信頼して下さる方
あまりいい印象を持ってくださらなかった方
様々な方がいらっしゃると思いますが、
縁が結ばれた方々です。
「お元気かな?」
「お仕事頑張られてるかな?」
などと考えます。



どうか、皆さんがお元気で
日々、楽しく過ごされていらっしゃいますように!