6月第4土曜日に4回目となる
女性鍼灸師だけのかしこまらない勉強会を行いました
今回は、月経周期についてでした



今回、かなり細かい部分まで資料に盛り込みました
たぶん、鍼灸師が集まって行う大きな講演などでは
あまり聞くことのない内容も含まれていたと思います



今回は、前回より早めに資料作成に取り掛かりましたが
パッと見て、すぐ分かるようにしたい!とか
図をたくさん使って資料作成をしようとか、考えてたりして
いろいろ悩みながらとなってしまい、
気がつけば、完成したのは、勉強会の前日となってしまっていました
でも、資料の作成が終わるころの感想は
『楽しかった。また、自分で担当したい』でした
なのに、勉強会で資料を使ってみてビックリでした
資料の最後のページあたりでは文字が消えていたり
その数枚前の図では矢印の位置がずれている場所があったり・・・と
完璧にしたつもりだったのに詰めが甘くなってしまいました
まだまだだな!と思える部分も多かったりもしましたが
このミスも次への糧にしようと思っています



今回は、月経周期のことを資料を見ながら勉強し、
休憩を挟んで、東洋医学で使われる四診のひとつである脈診まで行えました



月経周期について資料を作成しながら
色んなことを調べなおしたりすることも
卵胞に存在する細胞がどんな働きをして
どんな風にホルモンを分泌していくのか?
再度、理解できるように整理することなども楽しかったです
その感情と同時に
まだ、人の体には分からないこともたくさんあり、
人の体の複雑な仕組みについて思い知ることともなりました
そして、普段はあがり症なので、話しをするのがかなり苦手で
人前で話すと声が震えるし、頭は真っ白になるし、何を話したか覚えていないので
人前で話すことは避けられるものなら避けたい!と思ってしまうほうの私が
私達が行っている勉強会では、声が震えることもなく
頭が真っ白になって何を話しているのか?
分からなくなることもほとんどありません
こんな自分に気がつくことができた勉強会となりました
それと同時に自分の欠点にも気がつくことができ、発見の多い勉強会となりました



私達の勉強会では、担当の人が話している最中に
突っ込まれたり、質問されたりすることもあります
正直、ドキドキはしますが、
それも楽しいと思える気がします
忘れていることや勘違いしていることなどもありますが
それをその都度、お互いに訂正しあいながら勉強しています
勤務していたころの勉強会では
間違ったら何を言われるか分からない!
突っ込まれるのが怖い!
当てられるのが怖い!
こんな感情を常に抱いて参加していたので
誰かと一緒に勉強することがあまり好きではありませんでした
それが、今は、誰かと一緒に勉強できるのが楽しいと思えるようになりました



4回目の勉強会が終わり、お開きになろうとしたとき、ふと思いました
私にはとても勉強になっているけれど
参加されている他の先生方にとってはどうなのかな?と・・・
そこで「勉強会が役に立っていますか?」と聞いてみました
「勉強会が役に立っています」
と答えて頂けたので良かったという気持ちと同時に
まだまだ、もっと、実のあるものにしたい!
という気持ちも強くもなりました
これからも楽しい気持ちでどの先生方にも参加していただける勉強にしたいです



次回は、今回の月経周期について学んだ部分をもっと発展させた勉強会になる予定です