今日でゴールデンウイークが終わりますね



ゴールデンウイーク最初の日、
先月から始めた『女性鍼灸師だけのかしこまらない勉強会』がありました
今回は、私が勉強会の担当だったので
資料作成から勉強会での話まで行ったのですが
資料作成の段階でどんなふうにまとめたら分かりやすいのか?なんて
いろいろ考えていたら、なかなか考えがまとまらなくなってしまって
何度も何度も思考がフリーズしてしまいました
資料を作成しないといけないのは分かっているのに
フリーズした思考からなかなか解放されず
もしかしたら勉強会までに資料が間に合わないかも?
なんて、状況もありましたが、
何とか、当日、勉強会開始の数時間前に資料が完成できました



普段、治療にお越しになられる方にお話しするときは
ほとんど医療用語を使いませんが、
鍼灸師仲間に話をするときには、そうはいきません
きちんと医療用語を使って話をします
でも、普段、滅多に使うことがないので
資料の説明をしながら「えーと」とか「うーん」とか何度も言ってしまいました
覚えているし、部位も分かっているのに緊張も加わってか
言葉が出てくるまでにちょっと時間がかかってしまい
焦って話をした部分もあったかもしれません
普段から使っていないと、すんなりとは出てきてくれないものですね
ほんと、実感しました



今回は、肩関節の解剖と治療についてと東洋医学で行う
診察方法のひとつである『脈診』についての勉強を行いました



今回、資料作成しながら
色んな資料を引っ張りだしたりして、色んなことを調べなおしたり様々な経験ができました
私は、昔から誰かの前で発表したりすることを避けてきました
どんなに慣れた人達の前でも緊張して上手くいかないことが多いので
指名されないように、人の前で話すようなことを頼まれないようにと
ほとんどのことは、避けて逃げてきました
でも、今回の経験は、誰かの前で発表したり、
誰かに伝えるなどのことがなければできないことでした
誰かの前で話すと必ずと言っていいほど、質問を受けます
だから、誰かの前で話す場合は、話す以上の知識を持っており
質問に答えらるようにしておかなければいけません
今回、それらのことも考えて準備をしました
おかげで、忘れていたこともあり、それを思い出すことで
ただ、本を読むだけでは行えないような勉強をすることができました



自分の思ったように進行もできなかったし
話すこともできませんでしたし
苦労した部分もありましたが、
終わったみたら、本当にいい勉強になったと嬉しい気分になりました
また、いつか、自分が担当するときには
今回の経験も踏まえて、もっと、自分の理想に近いものでできるようにしたいと思います