私も長距離選手でしたから
知らないうちに鉄剤の注射されてたのかな?と考えました



中学生時代は、陸上部がなかったのでそんな事はない!と言えます
高校生時代は、何年生かのとき、自律神経失調症になってしまって
何度か病院で注射や点滴をした覚えはあります
そのときは、約3ヶ月間、毎週1回注射して
最後に1度だけ点滴をしたように記憶しています
それ以外は、注射や血液検査をした記憶がありません
それにお医者さんからも注射について説明があったように記憶しています
実業団のときは、毎月必ず血液検査をして
貧血の場合のみ、鉄剤の薬を処方され内服していましたが
貧血が改善されれば、鉄剤の処方はなくなっていました



中学生や高校生で鉄剤の注射か~
正直、陸連の発表がなければ知らない内容でした
何だか、悲しくなってしまいます(´;ω;`)ウゥゥ



監督さんにもそれぞれに事情があるのでしょうが
選手のことを一番に思うならば、
それはやってはいけないことなのでは?と思います



長距離選手は、足をつく衝撃が長時間続くため
それにより赤血球が壊れやすく貧血になりやすい!とも言われています
それを予防するために!ということもあったのかもしれませんが
それは検査を必ず行って不足の場合のみに行うのが普通です
それに貧血だけではありませんが
栄養素不足を防ぐために食事や補助食品があるんです
私が選手のときは、食事や補助食品について
出されたものをそのまま摂取していただけですが
今、陸上を止めてからそのシステムについて考えると
今の長距離選手に対しての食事のシステムは
変えたほうがいいのではないか?とずっと思っています



東京オリンピックに向け
日本の長距離選手が成績を残すためには課題がたくさんだと思います
それには、かなりの改革が必要だと思います
それは指導者だけでなく
実業団・大学・高校などチームを持つ全ての代表(社長さんなど)も含め
考え方を変えていく必要があると思っています



そんな中、明後日12月23日(日)は全国高校駅伝が京都で開催されます
私は、高校3年生のとき、第1回の全国高校女子駅伝に出場しました
そして、今年は第30回の記念大会です
なぜ、この時期に陸連は発表したのかな?とも思うし
この時期だったから発表したのかな?とも思いますが
私にとってこの大会は、苦い思い出となってしまっています
明後日出場する選手の皆さん全員が
悔いの残らないレースをするということは難しいかもしれませんが
少しでも多くの選手の皆さんに悔いの残らないレースをしてほしい!と願っています
どうか、京都の街を楽しんで駆け抜けて下さい