今朝、朝食の準備をしながら聴こえてきたテレビの音🎵
健康番組のものでした
そこで、話されていた内容に
『そんなこともあるんだ』と思ったことがいくつかありました



まずは、
変形性膝関節症の方で注射をしてもなかなか痛みが良くなられなかった方が
毎晩飲んでいた寝酒を止めたら痛みが良くなった!というお話しです
寝酒の良くない理由も話していましたが、
そこについては、あまり聴こえてこなくて
そのドクターが何と話されていたか紹介できませんが
お酒は、晩酌でも痛みのある場合には私はお薦めしないかもしれません
お酒を飲むと、血流が良くなり、ほてってきますが、
その後、体が冷えてきたりすることはありませんか?
痛みの治療で炎症の強い方などには
痛みが楽になるまで飲酒を控えていただくことをお薦めする場合があります
でも、寝酒と変形性膝関節症の関係性などは考えたこともありませんでした
痛みで辛い思いをされている方にとっては大切なことに思えます



次に手術をしたことがある方の場合です
手術後、神経が元通りに修復されず
手術をした部位と違う部位に痛みが出ることがあるというお話です
今回、紹介されていた方は
以前に手術した虫垂炎の手術により神経が修復されなかったことが
腰痛の原因ではないか?と考えられる方でした
そんな場合も整形外科疾患の原因になる可能性があることは
鍼灸師として忘れてはいけない項目です



最後は、ペインクリニックのお医者さんが経験された内容です
いつも日曜日になると身体がだるくなったりすることが続いたそうです
「サザエさんシンドローム・・・」かなとも思ったそうですが
仕事に行くのが嫌でもないし、そんなはずはないと考え
なぜ、そうなるのか?共通点を探されたようです
その原因が食事の内容に関係があることに気がつかれたようでした



私達は、症状の起こる原因について考えるとき
食事の内容に関係があるのでは?と考えることは少ないと思います
でも、実際、食事も症状に関係している場合もあることを知っていただきたいです
例えば、食べ過ぎてしまい、不調が起きたり
食べたものの内容によって不調が起こってしまったり
食べ合わせによって不調が起こったりします



私も食べ物の内容や量によっては
様々なお腹の症状が出てしまいます
どんなものをどれだけ食べるとどんな症状が出るのか?などの
メモをすることはほとんどありませんが、
症状が出たときには、原因が何なのか?考えます



頭痛や過敏性腸症候群など
身体に定期的に何等かの不調が起こる方は
大変だけれど、食事やその日の行動など
症状の出る原因の規則性が分かるまで、
記録を続けると、なぜ、症状が出現するのか?原因が見つかる場合もあります
症状が出る、症状が強くなる原因を知ること・・・
は大切で、それは人によって異なります
それらを知ることも辛いことを軽減できる方法の一つとなります
だから、まずは、試しに探してみてはいかがでしょうか?
もしかしたら、何かが分かるかもしれません