今日は、鏡開きですね。
朝から「ぜんざい」が食べたくて仕方がありません。
仕事が終わってからインスタントになりますが、食べようと思います。



私は、朝の支度をするときにテレビをつけているのですが、
今朝は「片頭痛」について放送をされていました。
そこで初めて聞いたのが「頭痛日記」「頭痛ダイアリー」でした。
日本頭痛学会のHPからダウンロードしてみました。


 

 

 

 

 

 


これを付けるとどんなときに頭痛が起こっているのか?が分かり、
「頭痛」への対処や予防ができる場合があります。
私は、ダイエットをされたい方には、
食べたもの(おやつや飲み物全て)ダイアリーをおすすめしています。
面倒くさいので実行される方はほとんどいらっしゃいませんが、
本気でダイエットをしたいと思っていらっしゃる方にはおすすめだと思います。
それと同じように頭痛など検査などで異常がなく痛みを繰り返されている方は
面倒くさいですが、このようなダイアリーを付けられることは
症状改善に向けておすすめできるものだと思います。



頭痛がおこるきっかけについては、
鍼灸治療で「頭痛」の治療をする場合でも
とても重要なことだと私は思っています。
お顔の色、頭痛部位など様々な情報の中から
治療するツボを決定し鍼灸治療を行いますが、
このきっかけもその情報の1つになります。
でも、ほとんどの方が
原因やきっかけは思い当たらないとおっしゃることが多いです。



実は、私も今年は元日から頭痛がありました。
今は、年に数回ほど頭痛がありますが、昔はもっと多かったです。
何時頃から何がきっかけで頭痛が減少したのか?は分かりませんが、
今は、頭痛が起こると真っ先にその原因を考えます。
そして、きっかけが掴めると何故か安心します。
たぶん30歳になる前ごろ、
なかなか原因の掴めないかなり強い頭痛に
辛い思いをしたことがあるからだと思います。
今は、自分で鍼灸治療行えることもあり、
頭痛薬を服用することはほとんどありませんが、
鍼灸師になる前は、結構、服用していたと思います。



今日の放送は「片頭痛」についてで三叉神経の関与が原因ではないか?とのことでした。
三叉神経とは、顔面に分布している神経になりますが、
何等かのきっかけでこの三叉神経が刺激され、血管を拡張させる物質を分泌。
それにより拡張した血管周囲で炎症が起こり、
神経がこれを痛みとして脳に伝達するのでは?ということでした。
この何等かのきっかけというのが、
生理だったり、光だったり、天気だったり、ストレスだったり、疲労だったり
人によって様々なきっかけがあるみたいです。
また、片頭痛は年齢を重ねると治まっていくとも言っていましたよ。



私が経験した辛い頭痛は、鍼灸師になる前の建設会社で働いていた頃でした。
痛み止めを服用しても治まらない頭痛に悩まされ
光が眩しく、屋外に出ると目を開けることすらできず運転も困難でした。
運転が困難になってしまうと出勤できないため、まずは眼科を受診しました。
ドライアイで角膜に傷がついてしまっている状態で
その改善とともに辛い頭痛も改善していったという感じでした。
私の場合、片頭痛だったのか?はわかりませんが、
この時の頭痛も片頭痛と同じようにこめかみ付近が痛かったです。
PCを良く使うことでドライアイとなり、
まぶたを閉じる度に角膜を傷つけていたようです。
これは、PCを続けて使用することも原因になりますが、
エアコンやファンヒーターなどの風が直接当たることも原因のひとつになります。
今の時期、これらにもお気をつけくださいね。