先週は、急にお休みをいただくこととなり大変申し訳ありませんでした。
まだまだ、先のことだと思っていたのですが、
先週、身内が亡くなり急遽お休みとさせていただきました。



「生」と「死」について
そして、自分と両親・兄弟との関わりについて色んなことを考えさせられました。
また、自分の「死」についても考えました。
いつか、両親や兄弟とお別れするときがやってきます。
そのときまでに私は両親や兄弟に何ができるのだろうか?と真剣に考えました。
この年にもなっても結婚もせず、好き勝手に生きている私が
親孝行なんて大それたことはできませんが、
両親や兄弟と過ごす時間をこれまでいじょうに大切にしようと思っています。



関西から故郷に帰省するつもりのなかった私があるきっかけで帰省しなければならなくなり、
帰省してから母の手術やかかりつけの病院が遠くになり送り迎えが必要になったりと
故郷に帰省するべくして帰省したのではないか?と思うような出来事も多々ありましたが、
関西への思いを断ち切ることはできていなかったように思います。 
でも、今回の身内とのお別れの後、
関西への思いを完全に断ち切ることができたような気がします。



これからもこの故郷の地で頑張っていきたいと思います。