日曜日(23日)に落語を聞きに行ってきました。



落語を初めて聞いたのは5年くらい前だったと思います。
その頃、京都の左京区にある病院内の施設で鍼灸治療を行っていました。
鍼灸部門の主任だったこともあり、病院主催のお祭りのお手伝いをしたときのことです。
病院の方が患者さんや地域の皆さんに楽しんでいただきたいと
お招きした落語家さんの落語を聞く機会に恵まれた?という感じでした。
有名な落語家さんでもないし、落語にも全く興味がなかったので
最初、落語を聞くの面倒くさいな!と思っていました。
でも、漫才やコントでもあまり笑うことのない私が何度も何度も笑ってしまってました。
本当に面白かったです。
その後、しばらくは落語のCDを購入しようかな?と悩んだくらいです。



今回は、とっても有名な落語家さんでした。
2人のお弟子さんととても有名な落語家さん3人で約2時間お話しされました。
やっぱり、お師匠さんって違いますね。
間の取り方、話の分かりやすいさ
仕草や表情までお弟子さんとは違いました。
日常のちょっとした出来事を笑いに変えてしまう凄さ。
自分の笑い声でお客さんの笑いを誘う凄さ。
私も仕事で来院された方に様々なお話しをすることがあります。
もっと、上手に間を取りながら、分かりやすくお話しできるようになりたいな。
と落語を聞きながら感じ、色々考えさせられ勉強になりましたし、
とっても楽しかったです。



ところで、ずっと興味があって食べられなかった
カントリーマアムの国産ごぼうを最近食べました。
このカントリーマアムを食べながら京都に住んでいたときのことが頭に浮かびました。
それは、「堀川ごぼう(京野菜)」を使って作られたプリンを食べたときのことです。
1度しか食べる機会に恵まれませんでしたが、
これが本当に「ごぼう」と思えるほど美味しいくて感動したのを覚えています。
そして、もう一度、このプリンを食べたいな。と思うとともに
京都に行きたいな!という気持ちが強くなってきてしまいました。
これから京都は、紅葉の綺麗な時期になるんでしょうね。