毎日、暑い日が続いています。


ところで、31日の日曜日、
午前 9時~午前11時くらいまでに約 2時間程、母の手伝いで田んぼに行きました。
切ってある畦道の草を集めて家に持って帰る手伝いでした。


一人で約 2時間くらいの作業かな?って母に聞いて
二人ですると 1時間くらいで終わるな!と考えていました。
とっても安易な気持ちで朝食抜きで作業に向かいました。
日焼けしないよう日焼け止めを塗り
長袖に腕カバーに手袋、首にはタオルを巻き
帽子もしっかりかぶり、長靴を履いて向かいました。


作業を始めてすぐ鼻の周囲から汗が流れ、
少しふらふらする感じも出始め、
空腹で気分も悪くなるような感じもあり
集中力はだんだんなくなっていく感じでした。
「食事しないでいくと熱中症になるよ」と
母の言った言葉をなぜ聞かなかったのだろう!と
作業を始めて、ものの数分で後悔することとなりました。


作業が終わり、鏡で自分の顔を見て驚きました。
顔が日焼け?と思ってしまったほど真っ赤でした。
陸上してた時代にも剣道していた時代にも見たことのない赤い顔でした。
作業後は、頭痛と顔のほてりがなかなかひかなくて熱中症の怖さを感じました。


実は、私の家は、エアコンが一台もありません。
夏は、自然の風と扇風機でなんとか過ごせています。
そんなこともあり、暑さには慣れているつもりでした。
でも、そんな私ですら、体がかなりこたえたのですから
あの暑い中、もし、母一人で作業を4時間近くさせてしまっていたら・・・
と思うと、母は体調を壊してしまったのではと怖くなってしまいます。
時間のあるときは可能な限り手伝いたいとと思いましたし、
暑さになれているから自分は大丈夫!というような考えはすてて
暑い時期の作業にはとりかからないといけないと痛感しました。


熱中症予防に水分補給と塩分補給について言われることが多いですが、
それは、食事をきとんと取っている場合が前提だと思います。
夏は暑さのため冷たいものを摂取することが多く
胃腸が弱り、食欲がなくなることが多いと思います。
その状態での暑さはさらにこたえます。
だからこそ生活習慣(冷たいものの取り過ぎなど)には
気をつけなければいけないのかもしれません。