この週末は、朝晩が少し気温が下がり、寒くなりました。
寒くなると、風邪をひきやすくなりますが、
免疫力が高いとウイルスなどが増殖する前に撃退してくれるので
今回は免疫力と関係のあるエッセンシャルオイルを
ご紹介させていただきたいと思います。



ただ、これは可能性であることを忘れないでいただきたいと思います。
今回、ご紹介したエッセンシャルオイルだけではありませんが、
どれも薬ではないので、効果があるとは言えません。
どのエッセンシャルオイルも可能性として
それらの作用が期待できるというものになります。



そして、今回の免疫力と高めてくれる可能性が期待できる
エッセンシャルオイル(精油)に対してに関する作用としては
精油の成分が、免疫系のバランス調整作用が認められているものも
多く存在すると考えられていますが、十分な知見がありません。
精油は、特定の機能や臓器への作用ではなく、心身を全体的に調整することが
アロマテラピーの目的で個々の特異的作用にこだわることなく、
心身機能の全体的な調整が免疫力を高めていると考えていいと思われます。



『NARD ケモタイプ精油事典 処方集』には、免疫力低下時に、塗布、
経口、座薬などの方法が十数種掲載されているようですが、共通して使用
されているのは、ニアウリ・シネオールやティーツゥリー、ラベンサラや
シナモン・カッシア、およびユーカリ・ラディアタです。
これら以外にも状態に応じて、各種の精油を選択し、心身のバランス調整
を行うことが、広い意味での免疫力向上につながると考えられます。

(ケモタイプ・アロマテラピー Vol?(不明) より抜粋)