顔面神経麻痺の治療の方が多く来られていて
再度、顔面神経の走行から表情筋について勉強しなおしています。



顔面神経麻痺は、内部の顔面神経の損傷の程度を知ることができません。
(これは、病院の検査でも知ることができません)
そして、神経の損傷が大きいほど、後遺症が出る可能性が高くなります。
そのことについて勉強したいと思って勉強していると
顔面神経麻痺の治療の難しさを痛感することになりました。
表情筋が動くようになってから後遺症をいかに出ないようにするか?
もし、後遺症が出てしまったら、その後遺症を改善するために
どんな治療を行っていけばいいのか?
症状が出た段階で、後遺症が出るか出ないか分からないだけに
顔面神経麻痺の治療とどう向き合っていくのがいいのか?
もっと、もっと、考えなければいけない!と思うようになりました。



また、病院では、神経の損傷の修復を助けるお薬が出されますが、
私としては、神経が完全に修復しきっていないのだから
そんなに早く内服を中止しないで!と思うときもあります。
でも、私達がそれについてお医者さんに言えることではありません。
そのビタミンを取ることをお医者さんがお話しされるか?も分かりませんが、
今回、勉強しながら、
神経損傷の修復を助けるビタミンについてもしっかり勉強をしよう!思うようにもなりました。



この顔面神経麻痺の勉強以外にも
昨年くらいから読みたいと思っていた卵子についての本も
少しずつ、時間を見ながら読み始めています。
お医者さんがお医者さんに向けて書いたのでは?と思える本なので
難しい言葉やタンパク質の略などもあって、
色々調べたりしながらな部分もあるのでが、
知らないことや以前は疑問にすら思っていなかったことにも
疑問を感じるようになって、
自分のものになるのに時間がかかっていますが、
くじけず、最後まで読んで、自分のものにしたい。と思います。



ついでに、11月の勉強会で気功について話を聞いたこともあり
『気』や『気功』について、もっと知りたくなり
早速、本を買って読み始めています。



仕事の合間や夜に顔面神経麻痺のこと、卵子のこと、気功のことと
少しずつ、それぞれ、勉強しています。
分からないと投げ出したくなるし、
最初は楽しいのに、書いてあることができない日々が続くと
楽しくなくなって、やりたくなくなったりしてしまうこともありますが、
ここで、投げ出してしまわないように頑張ろうと思います。



ところで、1週間ほど何年かぶりに風邪を引きました。
発熱はありませんでしたが、どこからこんなに鼻水で出てくるの?
と鼻をかみ通しだったのと、喉が乾燥したりすると咳が出てしまって
風邪ってこんなに辛いものだったかな?と思ってしまいました。
当院にお越しの方の中にも風邪をひいていらっしゃる方も
かなり増えてきて、風邪の治療も加えさせていただくことも増えました。
インフルエンザもこれからますます流行る季節になります。
どうぞ、インフルエンザや風邪にご注意ください。