いつもなら、話すらほとんど聞かないのに話を聞いてしまって、
ちょっとしたトラブルに発展しそうになってしまいました。



ことの発端は、7月にかかってきた営業の電話です。
一番初めにかかってきたとき、色々と話は聞きましたが、
「こんなふうに電話してくるところは信用していないので
契約するときは、こちらから電話します。」
とお答えして、その電話を切りました。
このときの電話の内容は、今の契約と同じ条件で光回線を使用できて
プロバイダー分の料金が安くなります。というものでした。



私は、電話を切ったあとも
興味が湧かなかったので、そのまま、放置していました。
そして、頭の中から完全に消えてしまっている状態でしたが
忘れたころにまた電話がかかってきました。
営業の電話って、ちょっと、しつこいところがありますよね。



このときは、ほとんど話をしないままに電話を切ったのですが
数日後、また、電話がかかってきます。
こんな風に仕事中に何度も電話が掛かってくることが迷惑だったので
今、契約している光サービスから移転することを承諾してしまいました。
この承諾をしてしまってから、料金の説明がありますが、
『さっき言ってたのと違って安くないけど・・・』と思いましたが
2週間後に書類が届いた後もキャンセルできるって言ってたし、
その書類を確認してから判断しよう』と思って、書類が届くのを待ちましたが、
待っても待っても書類が届きませんでした。



ここから、精神的ストレスのかかるやり取りが10日以上続きました。
たぶん、営業で話した内容と違っても契約を解除させないようにとか、
自分達にとって、不利益にならないようにするために
わざとしていることなのだと思いますが
その人達にとっては、それでいいかもしれないけれど、
私達、サービスを受ける側としては、あまり、いい気分ではないですね。



私は、しつこく粘ったので、自分の納得できる結果となりましたが、
ただ、まだ、請求書が届かないので、最後まで安心はできませんが・・・
でも、それ以前の段階で泣き寝入り的な感じに
なられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。



営業の電話って、だいたいの謳い文句が【安くなります】だと思いますが、
今までのサービスを長年使用していると、長期利用割引などがあり、
それによって、かなり安くなってる場合がありますので、
もし、営業の電話がかかってきたときは、
長期利用割引が適用されていないか?確認されることをおすすめします。
また、営業をしてきた会社と契約を結んだあとの契約解除は
初期契約解除の方法がなかなか思うようにいかない場合もありますので
精神的にはストレスとなるかもしれませんが、
色んな人に相談しながら、しつこく交渉すると納得できる結果となるかもしれません。
でも、一番は、安易に営業の言葉を信じないことなのかもしれません。



どうか、お気をつけください。