スタッフ紹介

リンカちりょう院のホームページにお越しいただきありがとうございます。

私は、宮崎県都城市の出身ではありません。学生時代は、鹿児島県内の学校に通っていました。しかし、社会人になってからは、都城市との縁が深く長い期間、本社が都城市内にある企業で働いていました。そんなこともあり、私にとって都城市はとても縁の深い街だと感じています。

ここでは、鍼灸師になってからの経歴や鍼灸師としての想いなどについてご紹介させていただきます。

スタッフ紹介


鹿児島弁でいうと「わっぜ、やっせんぼ」
なところがあります。
かなり緊張しいで人見知りな部分があり、プレッシャーにとても弱いな!という部分と心配性だったりする部分もあります。ただ、かなり楽天的な部分もあり、割り切ると切り替えがとても早いな。と自分では思っていますが、周りの方からは「人見知りにも見えないし、しっかりしているように見える」「冷静だ!」「悩みなさそう!」などと言われることが多い気がします。

当院のスタッフがお伝えしたいと思っていることなどは、鍼灸師としての想いでご紹介しております。そちらをご覧ください。(鍼灸師としての想いは近日中に更新予定です。)

資格

国家資格免許・その他資格証
  • ナード・ジャパン アロマアドバイザー
  • はり師 国家資格
  • きゅう師 国家資格
  • あん摩指圧マッサージ師  国家資格
  • 日本コアコンディショニング協会 
    ベーシックインストラクター
    スイングベーシックトレーナー
  • カラーコーディネーター 3級

国家資格取得後の経歴

  • 地元の病院併設デイケアにて鍼灸治療とあん摩指圧マッサージを担当。その後、京都府京都市の治療院へ。
  • 京都市の治療院に3年8か月の勤務。退職する1年半程前から京都市左京区の病院から委託された病院併設施設内鍼灸部で主任として勤務。京都市での勤務期間に(公)京都府鍼灸師会に所属し、青年部副会長、学術委員として(公)京都府鍼灸師会開催の講演会の準備や勉強会などに参加。
  • その後、訪問や病院外来で施術を担当。
  • 平成27年8月、都城市久保原町にて開業。

所属

  • (公)全日本鍼灸学会
  • ナード・ジャパン協会
  • 鹿児島陸上競技協会(平成30年度まで)

学歴

  • 平成元年・・・鹿児島県立松陽高等学校卒業
  • 平成19年・・・鹿児島鍼灸専門学校卒業

部活

  • 小3~中学3年     ・・・剣道部
  • 高校生              ・・・陸上部(中・長距離)
  • 社会人(実業団) ・・・陸上部(中・長距離)
  • 専門学校生        ・・・ソフト部・バレーボール部

趣味など

時間のあるときは読書(小説や漫画、占いの本なども含む)やアニメなどを見たりしているときが多いです。美味しい物や可愛いものなどを探すのが好きで、美味しい物は食べるのも好きなので、お取り寄せや通販などもよくしています。

鍼灸師としての想い

はり師・きゅう師・按摩指圧マッサージ師の国家資格を取得してから産婦人科・鍼灸院・病院などに勤務して鍼灸治療やマッサージをしていましたが、2015年8月に宮崎県都城市にて鍼灸治療院を開業いたしました。当院で働く鍼灸師がどんな思いをもっているのか?知っていただけたら嬉しいと思っています。

昔の話

日々、生活を送っている中で皆さんそれぞれ様々な経験をされていると思います。私も小さい頃からいろんなことがありました。忘れていることも結構ありますが、忘れられない出来事というものもいくつかあります。私の場合、それらの出来事はどれも苦い出来事なんです。そして、思い出すことも多く、鍼灸師になる前は『どうしてあんな経験をしたのだろう。』『どんな意味があるのだろう。』などと考えていました。
今も何でかわかりません。きっと、答えはないのかもしれません。
それでもいいのかしれないとも思います。私に必要だったのは、その出来事と向き合ったことなのかもしれません。

私は、陸上競技を辞めてから長いこと目標を無くしてしまっていました。その期間約10年です。
だからといって、楽しくなかったわけではありません。
私の学生時代は小学生の頃から高校生の頃まで部活の毎日であまり遊んだ記憶がありません。
だから私にとっては、この約10年間が学生時代にできなかったことをやる時間だったようにも思えます。
じゃ、この間、やりたいことが全くなかったか?というと、やりたいことには何度も出会っていました。
でも、毎回、簡単に挫折して長く思いも努力も続くことがありませんでした。
本当にやりたいことではなかったということだと思いますし、やりたいことをやれる環境でもありませんでした。
そんなことを繰り返しながらスポーツトレーナーという道への模索が始まるのですが、スポーツトレーナーを目指すことを決めてから鍼灸学校を卒業するまで約7年がかかりました。鍼灸学校を受験する前から何度か壁にもぶつかりました。それでも、何とか、挫折することなく頑張れたので今の鍼灸師としての私がいるのだ思います。

今、スポーツ選手の治療はしておりません。
スポーツトレーナーにはなりませんでした。
鍼灸学校に入学したのは、横浜にいらっしゃる先生から按摩指圧マッサージの基礎を学ぶことをすすめられたからなんです。そして、卒業したら、その先生のところでスポーツトレーナーとしてのことを学ばせていただく予定だったのですが、卒業時に私の興味は鍼灸治療にてスポーツ選手と関わりたいという気持ちへシフトしていたので、マッサージだけをされている横浜の先生のところへは行きませんでした。それに卒業するころの私は、鍼灸学校で女性の身体の仕組みについて少し学んだことにより、もっと女性の身体の仕組みについて学びたいという気持ちに変わっていました。これは、女子長距離選手を治療することになった場合でも必要となることだと思っていました。だから、横浜の先生のところへは行かない選択しました。その選択によりスポーツトレーナーという考えていた道とは異なるものになってしまいましたが、鍼灸学校を卒業した後、勤務先に了承をいただき、勤務時間外に女子長距離選手の治療に行っていた時期もあります。短い期間でしたが、楽しくもあり、辛くもある時間を過ごすことはできました。だから目標は少しだけ達成できたと思っています。

不妊治療や妊活に取り組んでいる理由

私が妊活や不妊治療の鍼灸治療にも取り組んでいるのは私自身に子供がいないこと。また、これから先、出産を考えても年齢的なこともあり、その可能性が低いと言える状況だということも関係していると思います。様々な事情から決断したことですが、子供は大好きです。自分の決断を後悔していないつもりですが、複雑な気持ちになることがあるのも事実です。ですから、お子さんを授かることを望んでいらっしゃるご夫婦のお役に立てることがあれば、とても嬉しいと思っています。

鍼灸治療を行うようになって

鍼灸治療は万能ではないけれど、優れた治療法だということです。
そして、鍼灸治療は思いしなかった効果を得られることもあるけれど、効果がない場合もあるということを忘れてはいけないと思っています。

鍼灸師として私は、より多くの皆さんに笑顔で日々を過ごしていただけるようサポートさせていただけたら嬉しいと思っています。だから、良い鍼灸師になりたいです。治療効果があるのはもちろんのこと、知識が豊富なことや人柄も大切だと思っています。そして、当院にお越しになられているお一人お一人としっかりお話しをして、その人にとって、今、どんな選択するのか一番いいのか?をきちんと考えられる鍼灸師になりたいです。その人にとっての良い選択の中には、治療方法や治療間隔なども入りますが、当院で治療をされるのがベストなのか?違う治療院をすすめしたほうが良いのではないか?などといったさまざまなことが含まれていると私は思っています。
また、困ったことなどがあったら遠慮なく相談していただけるような、気軽に遊びに来ていただけるような、そんな場所でもありたいと思っています。ただ、私も人間なので、足りない部分がたくさんありません。だから、自分の理想とする鍼灸師や場所になるのにどれくらいの年月を要するのか?分かりません。もしかすると、自分の理想とする鍼灸師や場所には一生かかってもなれないかもしれません。でも、諦めずに理想に向かって、日々、努力していきたいと考えています。

最後に!

私は、鍼灸師になって1度だけ、鍼灸師に向いていないのではないか?と思い、本気で鍼灸師を辞めようかな?と思ったことがあります。そのとき、同じ職場の後輩に「私、鍼灸師に向いてないかも?」と言ってしまいました。後輩は「鍼灸師に向いてます。」と即答してくれました。とても嬉しかったし、とても感謝しています。そのときの後輩の言葉があったからかもしれませんが、それ以降、そんなふうに考えることなくなりましたし、今もこうやって鍼灸師を続けていられているのだと思います。実際、私が鍼灸師に向いているかどうか?は分かりません。ただ、私は、この鍼灸師という仕事が「好きだ」ということははっきりしています。
ですから、これから先も負けずに今までに経験し学んだこと、これから経験し学ぶこと全てを生かして来院される方お一人お一人に寄り添い、地域の皆様のお役に立ちたいと考えています。まだまだ、来院された皆さん全ての方にご満足いただいている状況ではないと思いますが、より多くの方にご満足いただけるよう、そして、この出会いが素敵な出会いとなり、来院された方々の笑顔がたくさん見られますよう全力で頑張っていきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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